RAS and Voice for Linux Ver.0.50β 2000.06.14. Vanilla Studio Corporation. This Document is Japanese only now. Sorry.                           有限会社ヴァニラスタジオ 概説:  古いマシンをサーバーにする場合、マシン自体の耐久性が心配なことが多いです。 そんなとき、  外部からウォッチドッグタイマで、割り込みをたたき、なんかあったら音声で お知らせしてくれるようなものがあるとうれしいです。  ついでに、何かのイベント(指定の時刻、外部からのアクセス等々)が起きたら、 音声でお知らせしてくれると、もっとうれしいです。  でも、そんな特殊な機器、売ってるわけがありません。  ということで、その音声警告システムを試作してみました。  それが  RAS and Voice for Linux(以下、RASV)  です。  RASとは、Reliability Availability Serviceability の略で(リモート アクセスではないです)Voiceは、文字通り、音声です。  まぁ、早い話が、信頼性確保兼音声警告システムです(どこがはやいんだか)。  詳細は、index.html 以下を見てください。  なお、「・・・.tar.gz」のファイルは、例えば  tar xvfz ・・・.tar.gz  で、解凍できます。念のため  ところでこの「RASV」、実は半年ほど前にできてたんですが、  ・本業が忙しくなっちゃってまとめる暇がなかった。  ・ハードウェアに関して、どの程度記述すればいいのかわからない。  ・ハードウェアを公開しても反響は、ほとんどないだろう。  等々で、すっかり遅くなってしまいました。  ごく一部の、お待ちいただいてたかた、ごめんなさい。  なお、コピーライト、制限等を以下まとめます。 ハードウェアに関する著作権等 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・本ハードウェア(設計)の著作権は、有限会社ヴァニラスタジオが保持します。  (そもそも、著作権が存在するかについては疑問がありますが、   以下、存在するという前提で、記載します。ご了承ください。) ・本ハードウェア(設計)は、フリーオープンハードウェアです。使用者は、その  設計の一部または全部を、自由に使っていただいて構いません。  (利益を目的としていただいても構いません) ・本ハードウェア(設計)に関しては、その設計を自由に改造していただいて  構いません。  (利益を目的としていただいても構いません) ・また、本ハードウェア(設計)に関しては、著作権の明記も不要です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ハードウェアに関する免責事項 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・著作権者は、本ハードウェア(設計)に関して一切の動作保証はしません。 ・著作権者は、本ハードウェア(設計)の瑕疵および、使用によって発生した障害に  関して一切の直接もしくは間接的損害について、保証しません。 ・著作権者は、設計、マニュアル等に不備があっても、訂正する義務は、持ちません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ソフトウェアに関する著作権等 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・本ソフトウェアの著作権は、有限会社ヴァニラスタジオが保持します。 ・本ソフトウェアは、フリーソフトウェアです。使用者は、普通に使用する場合、  料金等は、まったく必要ありません。 ・配布・転載については、利益を得ることを目的としない限り制限はありません。 ・内容の改変については、利益を得ることを目的としない限り制限はありません。 ・利益を得ることを目的とする場合は、ご相談ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ソフトウェアに関する免責事項 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・著作権者は、本ソフトウェアに関して一切の動作保証はしません。 ・著作権者は、本ソフトウェアの瑕疵および、使用によって発生した障害に関して  一切の直接もしくは間接的損害について、保証しません。 ・著作権者は、プログラム、マニュアル等に不備があっても、訂正する義務は、  持ちません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ハードウェア・ソフトウェア共通事項 登録先・連絡先 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・本ハードウェア(の設計資料)・ソフトウェアは、弊社のホームページ  (http://www.vanilla.co.jp/)から、リンクをたどって行けるところに登録しま  す。バージョンアップを行った場合も同様です。 ・また、何らかの理由で、公開を停止すべきと判断された場合には、予告なく削除  することもあります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 改変履歴 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・Ver.0.50β(1999.12.16.):公開日 2000.06.14.   初公開バージョン −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                                     以上